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今日もなんとか生きています。

と、地の底からひっそり声を上げる。いつか地上に出られますように。

人生の目標とか

そんなもの全くなくて、

私はいったい何のために産まれて来たのだろう、

誰の役に立つ為に産まれて来たのだろう、

誰に求められる為に、産まれてきたのだろう、

そうずっと考えている。

 

愛は求めるものではなく与える物だとよくいうけれど

与えているつもりなのにそれは違うと否定されて

結局愛なんてものもわからないまま年齢ばかり重ねています。

 

同級生がばんばん結婚して子どもを産んで、

この世の不思議、命をつなげるということを体験している中、

私は「ああ、あの日、教室でこんなことがあった」と

学生時代を反芻しては悲しみ、憤り、つらくなる。

情けないことこの上ないけど、

人の喜びの裏で、私は、自分の成長のなさに少しは焦りも感じています。

 

いつになったらここから抜け出せるんだろう。

学生時代、つらいことばかりじゃなくもちろん楽しいこともあったけど

つらいことほど思い出す、ここでこうしていれば、ああしていれば、

どうして出来なかったんだろう、どうして、

 

どうしていまのうのうと生きてるんだろう。

 

どうして、母になるという立派な友人が周りにたくさんいるのに

仕事もロクに出来ずただゴミ虫のような生活をしているのだろう?

 

その中で少しだけ自分が好きでこうなりたいとかああなりたいとかが見つかった。

「綺麗になりたい。」だ。

きちんと年相応の服装をし、人に不快感を与えないような、

清潔感のある、そういう「きれい」になりたい。

デパコスはいっぱい買えない。

顔は一つしか無いから、使い切れない。

でもできる限り、綺麗ではいたいなと思う。

誰もが振り返る美人だなんてそんなものは整形しないとなれなくて、

そうじゃなくて。

 

こんな情けないけど、一つ目標ができたようなきがする。