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今日もなんとか生きています。

と、地の底からひっそり声を上げる。いつか地上に出られますように。

どうして人は嘘をつくんだろう。

「恋人・または配偶者の携帯を見る行為」

したことは当然ありませんが、

親の携帯を盗み見た経験はあります。

褒められた行為でもなければ、

読んだところで嫌な思いしかしない、忘れられない、呪いのような行為でした。

悩んでるぐらいならしないほうがいい。

知らない方がいいことだってきっとある。

 

人はどうして嘘をつくんでしょうね。

嘘はついてはいけない、と教えられます。

悪いことをしているのにしていない、と

怒られないために嘘をつく。

誰かをかばうために嘘をつく。

自分のプライドを守るために嘘をつく。

相手を傷つけない為に嘘をつく。

 

いろんな事情があるんでしょう。

でも「ああ、この人は嘘をついているんだな」と

わかってしまった時、

その人に対してのがっかり感は、一生ついてまわります。

何かする度に、「嘘をついているかもしれない」

何か言う度に「これも嘘かもしれない」

 

何を言っても、嘘に思えるのです。

だって結局、嘘を突き通すためにまた嘘を重ねなくちゃならないから。

嘘を嘘で塗り固めていつか本当のことになるなんていうけど

 

嘘は嘘です。

 

ずっと嘘にしかならないなんて残酷だ。

 

私もいろんな人にいろんな嘘をついている。

誰にどんな自分を見せているかがわからなくなってきてしまった。

「嘘をついている自分」に反吐が出るけれど

何で嘘をつき始めたのかも忘れてしまった。

 

私もまた、信用できない人物のひとり。