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今日もなんとか生きています。

と、地の底からひっそり声を上げる。いつか地上に出られますように。

夜を越える方法が知りたい。

未だに私は雨宮まみさんの喪失を受け入れられない。

変なの、とても変なの、という気持ちでいっぱいです。

だってお会いしたこともない、何の関わりもない、

一方的なフォロワーである私が、こんなに落ち込むものだなんて。

 

仕事がとてもとてもつらくて、逃げ出したくなる。

仕事から逃げたところでどこにも行き場所なんてない。

友人たちの話を聞いてると私なんてただ甘えているだけで、

納得の出来ないことを繰り返す日々に、辟易して、すり減って、

その状態で帰宅して、身体の弱った父親のサポートをする。

 

ふとした瞬間に転ばれるので油断が出来ない。

昨日も大好きなラジオ、あと残り1分のところで起き上がってきたものの

立っていられなかったようで倒れるのを助けに行った。

マンションでよかったなと思うのは、こういうとこだと思う。

一人暮らしをする勇気は、私にはない。

母も父もきっとこんな状態で苦しんでいる私を望んではいないと、

親の愛なるものを信じたいけど、

それでも現実的に親は親の人生を生きていて、

私の世界は両親を中心に構築されていて、どうにも逃れられない。

 

だから土日は最近、慌てるように婚活を始めた。

婚活といってももっとライトなもので、いきなり喪女が、

まして好きな2次元キャラと結婚したい♡という痛々しいオタクが、

結婚を前提にお相手をいきなり探すのは無理だし、

そういうのは向いていないと周りから言われたので、

「お友達から」探すことにした。

元々お酒が弱い私は、すぐに顔が赤くなる。あと頭も痛くなる。

でもどんなに飲んでも、吐くことはあっても記憶はなくさない。

そんなもんで、別にお酒も好きでもないし、

飲み会、合コン、すべて断ってきたのだけれど、

同級生にひたすら飲み会のセッティングを頼んでいる。

同級生に知り合いを紹介してもらうのは、まだ実現していないけど、

「問題ない人を紹介してくれる」という安心感がある。

 

紹介制のパーティーにも2回ほど足を運んだけれど、

連絡をくれる人も居たけれど、二人で会いたいと思えるような方には

今のところ出会えていない。

これがまた1から出会って仕事や年齢、出身地、趣味、

何がわかるかといえば正直わからない。

何をもって判断しているのか、私もわからないし、

他の女子たちがどんな判断をしているのか、私には理解出来ない。

 

そんな私が、本当に仕事がつらくて、仕事がつらいんじゃなくて、

家のことを考えているとつらくて仕事も集中できなくて、つらい、という感じで

土日が待ち遠しくなる。

 

でも、それよりやっぱり来年のライブの予定が出た方が機嫌も治る。

なんて現金な人間なんだろう、私は。

結局誰かと一緒にいることなんて無理なんじゃないか、と思う

 

一人で生きて行けたらいいのに。

一人で生きていくことはできる、

でも誰かに何かを言われる。

それに立ち向かえないのだ。

他になにもない。私には何も特技もない。

誰も助けてくれない。当たり前だけど。

一人で生きて行けて、何の問題もなければいいのに。

 

死んでも誰かに迷惑がかかる。

生きていても誰かに迷惑がかかる。

自分の人生についてずっと考える。自己中極まりない。

 

子どもを産んだり、妊娠したり、結婚したりする友人が増える中、

ひたすら泣きながら、パソコンに向かってこんな文章を毎日毎日つぶやき続けて

いったい誰に届くというんだろう。

 

弱音は許されない社会なんだ。だったら何かに逃げるしかないじゃないか。

でもお酒に逃げることもできない。

何着もプチプラの服を買ったけど、結局顔だ。

どんな服を着ても、見られるのは顔だ。

買い物依存が進む。

クレジットがそろそろ限度額を更新しそう。

何のために働いているんだろう。

働いてストレスが出来て買い物で発散してそれを支払うために働くなんて、

地獄のような永久機関だ。

 

どうして死は美しく見えるものなんだろう。

誰しも外には理解されない、してもらいたくない孤独と弱さを持ち合わせて

その死に逃げることはどうして許されないんだろう。

どうしてみんな、立ち向かうことができるんだろう。

「生きたい」と、どうやったら思えるんだろう。