見つけて見つけて。

いつか誰かの、ほんの少しでいいから役に立てますように。

不安に押しつぶされる前に。

少し前から、いやだいぶ前から、

ずっと負担だったことをやめました。

ひとつ肩の荷が下りたというかなんというか。

 

その結果には不安がまたつきまといます。

誰かにどう思われてるのか、ずっとずっと不安で

怖くて怖くてたまらないのです。

 

人に嫌われようがなにしようが構わないなんて、

私は弱くて、言えません。

 

されていやだったこと、

言われていやだったこと、

言えてたらこんなに毎日泣いてない。

悩んでないと思います。

 

でもそれには関わらないのが一番だと

やっと心の整理をすることにしました。

定期的に無心で書類整理を始めたり、

変なタイミングで整理整頓しはじめるのですが

今回もそんな感じ。

 

でもそんな私を見て、大丈夫かと、何人か心配してくれました。

これってすごいことですよ。

私はずっと誰にも頼れず、生きてきてると思ってるんです。

実際自分のいま一番の悩みに関しては誰にも頼れません。

どの悩みも、自分のことだから、自分で解決するしかありません。

でもその私の様子がおかしいと、

大丈夫だから、ゆっくりしろと、

言ってくれる人は本当にいるんですね。

 

嬉しくてちょっと泣きました。

 

責められると思ってたんです。

みんなと仲良く出来ない私に。

いい年して、社交性のない私に。

 

求められてる私は、明るくて、良くしゃべってうるさいぐらいで、

でもときどき自虐もしたりする、そういうキャラクターで、

現実の半目でPCに向かってる私は求められてないんです。

 

それと似たようなことを言われてすごくショックで、

だから余計に、疲れてしまっていました。

 

もう大丈夫。

夜明けまでまだまだ遠いけど、

私のことを、「私と遊びたい」と言ってくれる人が

お世辞でもなんでも、いるんです。

どんなに私がダメな人間でも、

私の中に、会いたいという要素があるんだよと、

魅力があるんだよと、そこは自覚を持てと、

言ってくれた人がいました。

 

こんなに嬉しい事って、ありません。

 

生きていることを肯定してくれるみたいで、

なんだかとても嬉しかったから、

結果的に良かったのかなと思います。

 

寂しい気持ちはまだまだ消えませんし

罪悪感とかになんか押しつぶされそうですけど

とりあえず寝ます。。。またあした。

創作することができる人を見て羨むことしか出来ない私

最近、「センスのありなし」についてよく考える。

pixivでもtwitterでもちょこっとしたイラスト、小説、

そんなものが簡単に見られる。プロのイラストも、だ。

 

周りにはデザインの仕事をやっている人が多い。

何かを創ることで、生み出すことで、自分の心の整理をうまくつけて

自分の世界観を構築して、

「見て!見て!」と言って、

そして自分を許すのだ。

 

子どもの頃は漫画家になりたかった。

漫画家になって、好きなだけ漫画を書いて、

私の思いつく話、私の世界を好きなだけ表現して生きていきたいと思った。

でも、壊滅的に絵のセンスがなかった。

母親が美術に関して厳しく、私の絵に対して

「ここがだめだ」と的確にダメ出しをしてくれる人だった。

今思えば最高の編集者でもあるけれど、

当時の子どもの私には、

「頭で思い描くイラストと、紙に書いたイラストが全然違うこと」と

「人に見せて、上手ね、と言われないこと」

を理由に、自信を喪っていった。

 

それでもノートの隙間には、好きな少女漫画家のマネをした

目ばかりが書き込まれていった。学校の授業のどのノートにも、

書いては消し、書いては消し。書いたあとが残って、友人に笑われた。

それは大学生になっても、目の前にシャーペンと紙さえあれば、

目を書き出すのだ。

でも、劇的に身体のバランスを書くのが難しかった。

人体の間接がどうとか、もうそういう次元じゃなくて、

目からかき始める→顔が大きい→髪型に合わせて、肩幅が合わない

こういう感じでバランスが悪くなって、消してしまうのだ。

よく十字線を書いて…なんていうけど、

とにかく私は「目」がすきで、目ばっかり書くことが止められなかった。

 

そんな感じで漫画家を目指すのは高校生ぐらいで「無理だな」と思った。

じゃあその代わりにと言ってはなんだけど漫画の編集者になりたいと思った。

そのためには大学に進学しなくてはいけない。

だから高校を卒業しなければいけない。

もうそういう理由で、惰性で通っていた。

 

高校を卒業する頃には自分の偏差値が低すぎることを十二分に理解していたし、

漫画編集者を雇ってくれる大学名の最低ラインぐらいには入れたものの、

就職活動は見事に失敗した。

いろいろ、なんかその他にもなりたい職業がたくさんあって、

「漫画家になる」と決めた小学生から高校生までの間はずっとブレなかったのに、

そっから先はブレまくりだった。だからなれなかったのかもしれない。

 

趣味の創作活動も、楽しかったのは中学高校までだった。

大学の時にはバイトにのめり込んだし、自分の世界が如何に偏って矮小であるかを

自覚して、「書きたいものがうまく表現できない」ことにすごくストレスを感じるようになってしまった。

しんどかった。

好きを仕事にするのは難しいといわれてるけれど、自分になら出来ると、

なぜかそんな自信さえあった。

でも現実はどうだ。何を創っても、誰にも認めてもらえない。

 

さっき読んだ、ナナとカオルBlack Label1巻で

更科先生が言っていた、

「孤独なのは誰かに認められないからでなく

私が私を認められなかったからなのにな

それでも書くことをやめられなかった」

 

という台詞。

ああ、そうか、結局自分を認められてないから、

誰かに何かを言われても、マイナスにしか受け止められないんだと

そこでようやく気がついた。

 

それでも書くことをやめられないのだ。

だって書かなくなったら、私は、本当に何もなくなってしまう。

誰にも褒められないとしても、

自分の満足のいく文章が書けないとしても、

「出来・不出来はともかくとして、文章を書くことは好き」という、

小さな小さな、本当に小さなプライドだけは守り抜かなければならない。

 

それを喪ったらもう何も残らないな、と改めて思った。

 

誰かと比較するよりももっともっと手前なんだ。

誰でもいいから愛して、じゃなくて、

私が私の文章をもっともっと愛してあげなければ。

私を愛してあげなければ。誰からも好きになんてなってもらえない。

 

「自信はないのですがいかがでしょう」なんて出されたメニュー、

誰も食べたがらないでしょ、とよく人に言いたくなるけど、

自分のことだと全然実践出来てないんだな。

 

書きたいことはたくさんあるのに、

イベントレポとか、ゲームレポとか。

タイミングを逃したり、正確ではないからもう意味がない気がしたり、

個人の主観が入りすぎるレポなんて存在する意味があるのかわからなくて、

そうやって悩んで結局書くのを止めている。

 

書かなければ。

もっと書く時間を作らねば。

生きていく、というよりは、死なないために。

 

難しすぎ。

 

夜を越える方法が知りたい。

未だに私は雨宮まみさんの喪失を受け入れられない。

変なの、とても変なの、という気持ちでいっぱいです。

だってお会いしたこともない、何の関わりもない、

一方的なフォロワーである私が、こんなに落ち込むものだなんて。

 

仕事がとてもとてもつらくて、逃げ出したくなる。

仕事から逃げたところでどこにも行き場所なんてない。

友人たちの話を聞いてると私なんてただ甘えているだけで、

納得の出来ないことを繰り返す日々に、辟易して、すり減って、

その状態で帰宅して、身体の弱った父親のサポートをする。

 

ふとした瞬間に転ばれるので油断が出来ない。

昨日も大好きなラジオ、あと残り1分のところで起き上がってきたものの

立っていられなかったようで倒れるのを助けに行った。

マンションでよかったなと思うのは、こういうとこだと思う。

一人暮らしをする勇気は、私にはない。

母も父もきっとこんな状態で苦しんでいる私を望んではいないと、

親の愛なるものを信じたいけど、

それでも現実的に親は親の人生を生きていて、

私の世界は両親を中心に構築されていて、どうにも逃れられない。

 

だから土日は最近、慌てるように婚活を始めた。

婚活といってももっとライトなもので、いきなり喪女が、

まして好きな2次元キャラと結婚したい♡という痛々しいオタクが、

結婚を前提にお相手をいきなり探すのは無理だし、

そういうのは向いていないと周りから言われたので、

「お友達から」探すことにした。

元々お酒が弱い私は、すぐに顔が赤くなる。あと頭も痛くなる。

でもどんなに飲んでも、吐くことはあっても記憶はなくさない。

そんなもんで、別にお酒も好きでもないし、

飲み会、合コン、すべて断ってきたのだけれど、

同級生にひたすら飲み会のセッティングを頼んでいる。

同級生に知り合いを紹介してもらうのは、まだ実現していないけど、

「問題ない人を紹介してくれる」という安心感がある。

 

紹介制のパーティーにも2回ほど足を運んだけれど、

連絡をくれる人も居たけれど、二人で会いたいと思えるような方には

今のところ出会えていない。

これがまた1から出会って仕事や年齢、出身地、趣味、

何がわかるかといえば正直わからない。

何をもって判断しているのか、私もわからないし、

他の女子たちがどんな判断をしているのか、私には理解出来ない。

 

そんな私が、本当に仕事がつらくて、仕事がつらいんじゃなくて、

家のことを考えているとつらくて仕事も集中できなくて、つらい、という感じで

土日が待ち遠しくなる。

 

でも、それよりやっぱり来年のライブの予定が出た方が機嫌も治る。

なんて現金な人間なんだろう、私は。

結局誰かと一緒にいることなんて無理なんじゃないか、と思う

 

一人で生きて行けたらいいのに。

一人で生きていくことはできる、

でも誰かに何かを言われる。

それに立ち向かえないのだ。

他になにもない。私には何も特技もない。

誰も助けてくれない。当たり前だけど。

一人で生きて行けて、何の問題もなければいいのに。

 

死んでも誰かに迷惑がかかる。

生きていても誰かに迷惑がかかる。

自分の人生についてずっと考える。自己中極まりない。

 

子どもを産んだり、妊娠したり、結婚したりする友人が増える中、

ひたすら泣きながら、パソコンに向かってこんな文章を毎日毎日つぶやき続けて

いったい誰に届くというんだろう。

 

弱音は許されない社会なんだ。だったら何かに逃げるしかないじゃないか。

でもお酒に逃げることもできない。

何着もプチプラの服を買ったけど、結局顔だ。

どんな服を着ても、見られるのは顔だ。

買い物依存が進む。

クレジットがそろそろ限度額を更新しそう。

何のために働いているんだろう。

働いてストレスが出来て買い物で発散してそれを支払うために働くなんて、

地獄のような永久機関だ。

 

どうして死は美しく見えるものなんだろう。

誰しも外には理解されない、してもらいたくない孤独と弱さを持ち合わせて

その死に逃げることはどうして許されないんだろう。

どうしてみんな、立ち向かうことができるんだろう。

「生きたい」と、どうやったら思えるんだろう。

自分を理解してもらうということ

…は、難しく、永遠のテーマでもあると思います。

 

たとえばお互いに心の余裕があって、

極端な話、家族にも何の問題もなく、愛情もきちんと与えられて、

人に対しても愛情が配れる人ならば

こんなことには悩まないんでしょう。きっと。

 

でもじゃあ何か、人を愛するってことってどういうことなんだろ、

好きとは違う、顔がすきだとか雰囲気がすきだとか、

そういうのとは違う、理解し合って、一緒にいて苦痛じゃない関係って

どうやったら築けるものなんだろう。

 

最近、婚活なるものを今更、30歳を目前にして始めてみたものの、

婚活市場というものの厳しさをしみじみと実感しています。

私が選ぶ立場でもあり、相手も選ぶ立場でもあり。

割と婚活している女性と仲良くなるようになり、情報交換が出来るようになったんですが

仲良くなればなるほど、みんな普通の子なんです。

すごくかわいくて、穏やかで、お酒も飲めて、お話も普通にできて、

でも今は彼氏がいないから婚活してるんです、って子ばっかり。

 

そんな子に私が勝てる要素があるわけもないんです。

幸いにも私は、よくある「カップルが成立する」なんてイベントには

行ったことがないので、

あくまで交流を主とした集まりに顔を出しているのですが、

仮にごく一般的な婚活パーティーに参加した場合、

男性が女性を選ぶ基準、まず顔、年齢、職業、雰囲気の順だと思うんですね。

顔っていうのはパッと目を引くものだから、

顔がかわいい子、でまず選ぶ。

その中から年齢の若い子を選ぶ。これはもう将来のことを考えたら当然です。

職業に関して言えば職業というより、年収かな。

年収の高い男性とお話したりいろいろ見ていると、

やっぱり年収の低い女性と高い男性がマッチングするには

それ以外の方法がなにかたくさんないとだめだと思うんですよね。

お金目当てに思われてしまうかもしれないし。

雰囲気というのはどうとでも作れます。

男ウケしそうなメイク、服装、アクセサリー、言葉遣い。

こんなのは努力すればどうにでもなるのです。これは顔とは違うのです。

 

でもそういう、普通にかわいくてきれいでスタイルもよくて

お話もかわいらしく積極性のある子が近づいて来たとして、

じゃあ他の暗めの女に話しかけるかと言ったら時間の無駄でしょう、

次!ってなっちゃうわけです。難しいですね。

 

ちなみに私は顔、雰囲気、年齢、職業の順で判断してますかね。

雰囲気って服装もかなり大事だと思うんですよね。

その人がこだわってきている服なのか、適当な服で女を漁りに来ているのか、

好みじゃない服装の場合、こちらが選ぶというのはリスクが大きすぎるのです。

 

人と人とのご縁ですから、偉そうなことを言ったり

選ぶ立場だとかなんだとか言う権利は全くないのですが、

すごく驚いたのは、女性は「ハイ次!」のペースが早いこと。

上書き保存とはよく言ったもので、すごく素早く判断していくんです。

いやあ、若い女性って無敵ですね。

調子に乗るなって怒られそうだけど、私の周りの婚活している女性は

みんな肉食系で、みんな選んでいるんです。。

それを見て、怖いなーと思う今日この頃。

 

でもきっと二人でいた時間がある分、一人になった時の寂しさって

男性より女性の方がずっと重くのしかかるから

こういう風にアクティブになるのかな、とも思います。

 

男性が放っておかないような容姿の子、ごろごろしてるんですけど、

なかなかうまく結びつかないものなんですね。

私にはそういう経験が全くないからただただひたすら勉強あるのみです。

いやー。私も選ばれたい、という気持ちだけが先走ってしまう。

難しい、恋をすることって、こんなにも難しいことなのか、と

漫画だけを読んで育った身としては、しんどくて仕方ない今日この頃です。

雨宮まみさん へ

きっと今日のはてなブログはこの方の話題が多いんでしょうね。

私も書きます。

雨宮まみさんのこと。

 

私が雨宮さんのことを知ったのは雑誌「音楽と人」のコラムでした。

音楽と人を毎月買っていた頃があり、たまたま目についた。

今思えば惹かれるものがあったんでしょうね。

一ページのうちの上半分とか、でしょうか。

多くもない、少なくもないちょうどよい文章は

私の「音楽について語る」というコラムへの壁を壊してくれました。

 

雨宮さんはサブカルがどう、だとか語っていた記憶があり、

ちょうどその頃、「こじらせ女子」という言葉が広がってきた頃だったかと思います。

私の、このモヤモヤとした気持ちを

もっと世界に広げてくれている人がいる、

「味方」がいるような安心感がそこにはありました。

 

そこからTwitterや過去のブログ、web連載などなど。

でも読めば読むほど、胸が苦しくなる記事があるのです。

普段はふむふむ、と読めても、時々グッ、と来るものがある。

 

そしていつの間にか、わたしは「こじらせ女子」というカテゴリに

自分を属することを避けるようになりました。

私は「こじらせている」のかもしれないけれど、

「女子」を自称することはできない。ここがもうこじらせてるんですが。

でも、こじらせ女子って「彼氏が居たこと」はあるんですよね。

そこがなんとなく自分の中ですっきりすとんとこなくて。

うまくいかなくったって、何回か恋人とお付き合いしたことがある中で、

自分の中の感情とか、弱さとか寂しさとかを受け入れられない状態になって

「こじらせ女子」になるような気がして、私より、経験値がある人のことだ。

そう思うようになって、自然に離れるようになりました。

書店では定期的に雨宮さんの新刊を目にすることもあります。

でも、私はもっと、根本的なところが人間的にひねくれているのだ、

それをうまく表現できない限り、この方に近づくことは出来ない、

そんな風にすら思っていました。

 

アーティストや、役者や、作家なんかよりもよっぽど、

エッセイを書く方を、身近に感じてしまって、

きっと私の心のスペースに入りやすかったような文章を書いていたんだと思います。

 

そんな中の訃報。

信じられなくて、信じられなくて、

ああ、私はこの人の文章にこんなに惹かれていたのか、と思いました。

そこで初めて、この人によって、「書きたいもの」が広がったことを思い知らされたのです。

 

mamiamamiya.hatenablog.com

 

これは割と最近の記事。でも、今の私に必要なこと。

私は、「私だけじゃないよ、不安なのは皆同じだよ。

死にたくなってしまうこともあるよ」という言葉に安心したくて

このブログを今日、何度も何度も読み返しています。

 

周りの友人に取り残されている感じがすること。

ここまででいい、と思ってしまうこと。

甘えだとわかっていても、「死んでしまいたい」と、

口にしたくなってしまうこと。

 

同じように考えて、同じように悩んだことを、

吐露してくれた人がこの世の中に居たこと。

 

 

d.hatena.ne.jp

 

こちらはだいぶ古い記事なのですが、

とても服というものをいとおしく思えるようになる記事。

おしゃれがしたくなる(自分の好きな服が着たくなる)記事。

 

私はただの一読者です。

あなたと同じように悩み、あなたに励まされ、

しかしながら弱さに負けてしまい、あなたの文章を読むことすら

出来ないときがあった、ただの一人です。

 

でもあなたの文章のおかげで、私はこうやって言葉を紡ぐ勇気が出ました。

 

あなたのように誰かを支えるような文章力、巨大な引力のようなものは

まだ私にはありません。

でも、私も少しずつ、自分の弱さとか寂しさを吐露して

最終的に誰かの、つまようじ一本分ぐらいの支えになれるような人間になりたい。

 

ライターという職業になって、私の世界と交わってくださり、

私を助けてくれて、救ってくれて、

ありがとうございました。

 

一方的ですが、愛を込めて。

あなたと天国で知り合いになれたら、是非ワインでも一緒に飲んでほしい、私より。

ぼろぼろ

日常生活すべてがぼろぼろになってます。

パソコンも限界を迎え、本体だけ買い換えたところ

もともとあったモニターとのコードが合わず、

コードも新しく買い、

パソコンも少しずつデータを移行し

ソフトも入れなおしつつ…

といったところだったのですが

やっとiTunesを入れなおしたので

バックアップを取って、

(もうほんとにiPhoneが寿命なので)

いい加減アップデートしようかなと思ったのです。

 

見事な文鎮化。

ああ!これこれ!って感じ。検索した条件と一緒。

 

復元しようとがんばってますが

もう寝たいです。

 

もうほんとに私生活がぼろぼろすぎて呆れますね、

昼間はすごく食欲旺盛なんですけど

家帰ってきたら疲れてそれどころじゃないし、

前述のとおりiPhoneは電池すぐなくなるし、

私はwalkmanを使ってるのでMedia goもインストールしなおしですが

そもそもねすごいことになってるんですよ

 

winのアップデートがね、ずーーーーーーっと検索したまま動かないんですよ

もう2時間以上探してるんですけどね。

これでいろんなものがひっかかっててね、

iOSの復元にもupdateからさがしてるみたいでしたし

(見つからなさそうなので中断しました)

 

もうね、本当に精神的にも弱ってるんです。

カウンセリングで、彼氏を作ってみれば?といわれたものの

作ってみれば?でできてたら苦労はないんですよ。

したら今までもきっとできてたんですよ

 

できないんですよ。

で、まあいろいろ周囲にお願いしたりして

結婚活動なるものを始めたわけですよ。こんなメンタルぼろぼろで。

見事に悪化しまして。

微かな自尊心だとか、まあそれはいいとして、

でも色々な価値観をぶっこわされたわけです。

いろんなことを言われて。

 

うまくいかないなんてもんじゃないですよ。

毎日こんかつ、こんかつ…って言ってるから

ちょっとキチガイみたいな感じですよ。

美容院でアシスタントの女の子に言われちゃった、

「ほんとに結婚したいんですか?」って質問に

ぐぬぬってなった。それな、きっとそれな。

そうじゃないから、うまくいかないんだと思う。

気持ちのどこかに結婚じゃ解決できないことは

どうしたらいいかわからなくて、

でも誰にどう助けを求めたらいいかもう正直わかんないんです。

 

きっと世の中に悩んでる人はたくさんいて、

それをうまく覆い隠しつつ、毎日をちゃんと過ごしてる人は

たくさんいるのに、

どうして私にはできなくて、私はそれを人のせいにしたり、

できない!とわめくしかなくて、

周りに呆れられてるんだろう、ってすごく悲しくなる。

 

どうしたらよかったんですかね。

昔いたんですよ、姉御的なポジションでいてくれた人が。

でもその人に、うまくどうしても状況を説明できなくて、

怒られちゃって、そのまんまなんですよね。

私は何年たっても、何も変わってなくて、

一人で悲劇のヒロインぶって、助けて、助けてって

自分が、自分が、ってしてるんです。

 

ほんと、どうしたらよかったんだろう。

どこで選択肢を間違えちゃったんですかね。

 

いつもいつも、失敗するんです。

人生失敗ばかりです。いったいいつうまくいったんだろう。

 

ちょっと楽しみなことができて、

ちょっとパッと買い物しちゃったりなんかして、

そうするとすごい痛い目見るんですよ笑

調子に乗るな、ってことなんですかね。

 

ブログにするほどのことでもなかった。

こんなの泣きながら20代後半の女が書くものとは

とても思えない、なんとも頭の悪い文章ですね。

 

どうしたら世の中もっと生きやすくなるんですかね。

自分の人生、楽しもうとしちゃいけない、いけないのかなぁ。

でも今何かを行動に起こすのはもっとパニックになるんです。

普通の人になりたいです。冷静に、楽しく、明るく。

 

なんで私、こんなどんよりしてるんだろう。

コルダ4を始めてみました。

冷やし中華始めましたみたいなノリで。

今さらと思うかもしれないんですけど私も今更?と思います。

 

まず大前提として

・私は乙女ゲーが不慣れ(まともにやったのはうたプリともう一個ぐらい)

・それすら攻略サイトを見なきゃまともにできない(こわくて

・コルダどころかネオロマシリーズは初めて

・コルダ3のアニメだけ見たことがある

 

こんな感じです。

なんでコルダ4をいきなり買ったのかというと

中の人目当てです。武内Pが攻略対象とか気になるじゃん、

野島裕史さんのキャラが攻略できなくても追加じゃ気になるじゃん、てな訳で。

でも拘りはないので通常版を敢えて発売日に買ったまま、

ずっと今まで寝かせてた訳です。

 

それでちょっと先週末、電車の旅に出掛けたので移動のお供にと

連れて行きました。以下ネタバレあります。

勝手な解釈もあります。穏やかに見守って下さい。

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