Armoire.

苦しみを吐き出す場所。

いつか、消えたい

わたしと、血のつながりという理由で関わってしまったひと、

同級生だからという理由で関わってしまった人、

職場だからという理由で関わってしまった人、

私と、何かしらで関わってしまった人。

 

どうかそんな人たちから、私の記憶が消えて、

心穏やかに暮らせますように、と願っている。

 

ひとつずつ、関係性を消している。

寂しくないといえば嘘に…なるのだろうか、というぐらいで、

大切な思い出、あの時ああだったな、ということを思い返すと

今はもう会えない友達が恋しく感じる一瞬もあるけれど、

それ以上に、これ以上ぼろぼろにならないために

ひとりになりたいと強く思う。

 

ひとり、夜眠るときにすら、

物音に過敏になってしまう。すぐに起きられるように。

電車の中でうたた寝は出来る。というか気絶してしまう。

誰かと同じ空間にいると、

同じ布団じゃなくても同じベッドじゃなくても、眠れなくなる。

寝返りの音、寝息、寝言…いろいろ、

どうやって「眠る」んだっけ、といつも考える。結果、ぼろぼろになる。

 

たとえば変に少女漫画的な妄想を繰り広げた時に

この妄想が、考え事が、誰かに聞こえてるんじゃないかと

とてもハラハラする。

 

もう、そんなのばっかりで、過敏になりすぎるか、

反動で鈍感になりすぎるか、

己に振り回されて疲れた。

 

何も、希望なんてない。

だから毎日寝る前に、目が覚めませんように、と願ってしまう。

愚かだとはわかっているけど。

世の中のニュース、自分の環境、いろんなこと、もう、ぜんぶいやだ